DRCの直感的でミニマルなデザインのインターフェースはモバイルを含むすべてのプラットフォームで新しいサウンドのデザインまたは編集に集中させる


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 Imaginando 'DRC' on iPad






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 ImaginandoDRC」メインコントロール画面


ポルトガルのImaginando社は、「DRC」を単純だが強力な仮想アナログシンセサイザー(virtual analog synthesizer)として設計し、初心者だけでなく熟練したユーザーもDRC実現する音のすべての潜在力を制御できるようにしました。 DRCは、モバイルからデスクトップに至るまで、多様な画面の大きさで作動するように設計されたミニマリズム(minimalism)に基づくインターフェースを特徴とします。 DRCはすべてのプラットフォームで同じシンデサイザーエンジンで実行されるため、モバイルを含むすべてのプラットフォームで一貫した高品質サウンドを保障します。 DRCは簡単なエフェクトプロセッシングにより、単純な波形の音を倍音が豊かで茂るサウンドスケープ(soundscape)変換し、ユーザーはただ指先でクラシックアナログのシンジサイザーの暖かくて豊かなサウンドを得ることができます。 もしあなたがシンデサイザーを初めて使用する場合、DRCは試作するのに完璧な製品です。 アクセス性に重点を置いたクリーンでミニマルなデザインで、あなたは直感的なインターフェースで、いかなる視覚的散漫さもなく、創意性と音の制御だけに集中できます。





DRCの特

DRCのインタフェースは、OscillatorsFilterMixer及びModifiersの4つのパラメータパネル(parameter panels)と1つのPerformance sectionに分かれます。 各パネルの上部には複数のタブ(tab)があり、容易かつ直感的に異なったパラメータにアクセスすることができます。



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 Oscillators パネル



DRCには4つの異なる同時音源(Oscillator 2つ、Sub-Octave Oscillator 1つ及びNoise Source 1)があり、この同時音源はOscillatorsパネルで操作されます。OSC 1DRCの基本音源であり、シンデサイザーの音高(pitch)を決定します。 ーザーは、MODタブでLFO(Low Frequency Oscillators)EG(Envelope Generators)を使用してpitch変造することができます。DRCでユーザはOSC1関してOSC2をディチューン(detune)し、Sub-Octave Oscillatorの周波数はOSC1の周波数と相互に接続されます。 Sub-Octave Oscillatorは主にサウンドを豊かに(fatten)するために使われる補助オシレーターです。ノイズ生成器(Noise Generator)はホワイトノイズ(White Noise)を出力し、サウンドに質感を与えます。 DRCでは、ノイズをフィルタリングして高周波数の含量を減らし、より豊かなノイズを作ることができます。



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 Filter パネル



 
Filterパネルから、ユーザはFilter及びVCAVoltage Controlled Amplifier)モジュールと関連した全てのパラメータにアクセスすることができます。 MAINタブでユーザーはフィルターパラメータを調整してリアルタイムで音の表現力を上昇させ、音の質感をデザインできます。  MAINタブは「Cutoff」、「Resonance」、「EG2」、「LFO2」、そして5つの「MODE(L4P(4 pole Lowpass Filter: 24dB/oct attenuation)L2P(2 pole Lowpass Filter: 12dB/oct attenuation)B2P(2 pole Bandpass Filter: 12dB/oct attenuation)H2P(2 pole Highpass Filter: 12dB/oct attenuation)NOTCH(notch filter))フィルターパラメータで構成されています。 MODタブは、DRCのフィルター変調(Filter Modulation)セクションを表示します。 VEL(Velocity - ーボードキーを押す力)を除くすべての変調はフィルター周波数(Filter Frequency)に移動します。 VELは、EG 2 AMOUNTにこの力感知制御電圧を注入し、一定の電圧の代わりにエンベロープ(envelope)を使用して周波数に影響を与えます。



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 Mixer パネル


 
DRCMixerはすべての音源が通る一種の「中心ハブ」です。 Mixerパネルで、ユーザーはすべての音源間のバランスを調整することができます。 DRCではフィルターの入力端をサチュレーションすることができ、これは全体の音色だけでなく、他の音源同士の認知バランス(perceived balance)にも影響を及ぼします。 音源間のバランスがよく取れた後は、AMPタブのPRE-GAINフェーダを活用してフィルタの入力端で転送される信号の量を制御することができます。 また、Mixerパネルには、DRCで使用可能なすべてのエフェクターがあります。 DRCDelayエフェクターは、典型的なテープディレー(tape delay)システムで発見されるモデリングされたワウ(modeled wow)、フラッタ(flutter)及びノイズを採用し、フィードバック(feedback)値を限界値に上げれば、非常に満足できるディレー効果を得ることができます。 DRC Delayの設計原理はクラシックBBDアナログディレーとテープディレーからインスピレーションを得て、使用者は与えられたパラメータを簡単に調整でき、様々な質感のディレー効果を生み出すことができます。一方、DRCReverbはある特定の物理的空間をエミュレーション(emulation)せず、代わりに音に創意性と複雑性(complexity)に寄与する豊かで(lush)、空想科学的な(sci-fi)リバーブを生み出します。 DRC2種類のタイプのChorusを提供し、どちらも最高のアナログシンデサイザーからインスピレーションを受けた「真のステレオ(true stereo)ーラス」であり、スペクトルの交差供給部分(cross feeding parts of spectrum)で互いに異なる複雑性(complexity)を生みます。 




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Modifiers パネル



Modifiers
パネルで、ユーザーは使用可能なすべての変調ソース(EG1EG2LFO1LFO2)及びアルフェジエータ(arpeggiator)を制御することができます。 この多様な変調は、オシレーター、フィルター、さらにはディレーやリバーブエフェクターに供給され、音に生命力と動きを与えます。 DRCには2つのEGEnvelope Generators)があり、もう1つはVCAで基本的に使われ、もう1つはFilter Envelopeに移植されています。 実際、DRCは「Digital Resistor Capacitor」の略であり、Imaginandoの開発者はDRCのエンベロープが誰でも簡単に扱えるアナログ動作を行うように抵抗(resistor)を通じて蓄電器(capacitor)を充電する真のアナログ方式のADSRをエミュレーションしました。 LFO(Low Frequency Oscillator)は、ゆっくりした移動波形を生成し、シンジサイザーにかけてあらゆる種類のパラメータを制御し、音に生命力を吹き込み、時間の経過とともにその音が進化する効果を生み出します。 DRCには2つのLFOがあり、それぞれ6つの異なる波形を持っています。 このLFOmaster tempo遅れたり(delayed)、同期される可能性があります。 一方、アルペジエーターはあなたが演奏するノートをDRCのマスターテンポやDAW(デジタルオーディオワークステーション)に同期して多様なリズム進行に変換させます。




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 Piano Keyboard


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Chorder
 

DRCには2つの演奏モード(performance modes)を提供します。 - Piano KeyboardChorder. Piano Keyboardにはユーザがキーボードで再生できるキーの量を調整できる「view-port」、「pitch bend」、「modulation wheel」やサスティンペダルのような機能を持つ「Hold」機能があります。 Keyboard Settingsパネルで、ユーザーはpitch bendmodulation wheelafter touch、そしてkeyboard scaleの詳細設定をすることができます。 Chorderードはhoneycomb keyboardstrummers2つのパフォーマンス領域で構成されています。 Honeycomb keyboardを使用すれば、ユーザーが3種類の異なるコード(minor, Major, Dominant 7)を演奏することができ、Strummersを使用すれば、ギター演奏のように弦を弾く形式の演奏ができます。



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DRCのクラウド同期化機能(Cloud Sync of DRC)



DRCーザーに対する技術的サポートと関連し、Imaginandoは「クラウド同期(Cloud Sync)」機能を提供するため、ユーザーは移動中にサウンドデザインのために装置間で作業した内容をスムーズに切り替えることができます。 あなたはスタジオの外に創作物を持ち込むか、モバイルで新しいサウンドを始めてから自宅に戻り、あなたのDAWにそれを移すことができます。






DRC」の主な用途:

  • モバイル、タブレット、デスクトップPCなど全てのプラットフォームでサウンドデザイン作業ができる。
  • Subtractive synthesisに基づき、クラシックアナログシンデサイザーのサウンドを作り出す。
  • いつでも、どこでも作業した内容物を装置間で自由に切り替えることができる。
  • ライブ公演用として使用できる。
  • and more.

 





価格情報:

 


永久的ライセンス(購入): €89 EUR (89ユーロ)


賃貸および割賦購入 (いつでも賃貸終了可能): €8.9/ (12ヵ月間、納付時に購入を認める)


 


*iOSAndroidmacOS、およびWindows用全機能評価版demoを無料でダウンロードできます。: ここに  






Imaginando Imaginandoは音楽とテクノロジーを結合し、革新的な音楽的経験を生み出します。 々は、音楽とテクノロジーを混ぜて独特な視聴覚経験を創出すると同時に、アーティストが私たちが構築した革新的なツールで自分の創造力を最大限に引き出せるよう力を与えてくれます。 「創意力は私たちの強迫観念だ」。この標語は、2014年以来、私たちがする全ての仕事の原動力になりました。 あらゆる製品開発に対する躍動的で実用的なアプローチは、私たちに興味深く挑戦的で、究極的にやりがいのある旅程を提供します。






DRC」の詳しい情報